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- Q. 上手なシャンプーの仕方教えて!
- A. まず、髪の表面についたホコリやスタイリング剤を落とすようによくすすぎ洗いします。
その後、シャンプーを手のひらに伸ばし髪全体になじませ泡立てます。
(泡立ちが不十分な時は、シャンプーをつけたす前に水分を足してみてください。)
泡立ったら、指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗います。
(髪の長い方や多い方は、流す前に指を通しながら余分な泡を取ってください。)
流し具合は、指を通しながら泡が消えるまでしっかり流してくださいね。
- Q. トリートメントはやっぱり毎日した方がいいの?
- A. ダメージが気になる方は、毎日なさった方がよいと思いますが、気にならないようでしたら、
髪に柔軟性を与えたり静電気を防ぐために、コンディショナーまたはリンスをしてください。
そして、指通りの悪さを感じた時などにトリートメントで補強・補修するといいですね。
特にロングヘアの方や髪の多い方はトリートメントを髪につけた後、手グシやコームでとかしながらなじませると、
トリートメント効果がUPしますよ。
- Q. トリートメントとリンス、コンディショナーの違いは何ですか?
- A. リンスの意味は「すすぐ・ゆすぐ」、トリートメントは「手当て・治療」という意味があります。
リンス剤は、すすぎと同時に髪のコンディションを整える「コンディショナー(調整する)」と同義語です。
リンス剤(コンディショナー)とトリートメント剤は、髪の柔軟作用・保湿作用・保護作用・摩擦防止作用・帯電防止作用など、同様な機能性を持っていますが、トリートメント剤は、髪の損傷部を補修・補強する作用が高められていますので、
髪の傷みがひどい場合は、シャンプーの後に、トリートメントを使用しますと、一層ヘアケア効果が高まります。
- Q. シャンプー、リンス、トリートメントの三種類を使用しているのですが、
シャンプーの後はリンスとトリートメント、どの順に使えばいいか迷っています。 - A. リンス剤(コンディショナー)とトリートメント剤は同様な機能性を持っていますが、仕上がり感では、
リンス剤(コンディショナー)は軽い仕上がり、トリートメント剤はしっとりとした仕上がりが得られる製品が多いようです。
三種類とも使わなければならないということはなく、その方の髪質によって、傷んでいないようでしたならば、
シャンプー → コンディショナー、傷みが気になるようでしたら、2〜3回に一度シャンプー → ヘアトリートメント、
特に傷んでいる場合は毎回シャンプー → ヘアトリートメントなど、使い分けでよろしいかと思います。
- Q. トリートメントの流し加減について、よく流した方がいいと聞きますが、
そうすると髪がパサパサになって しまいます。 よく流さないといけないのでしょうか? - A. コンディショナーやトリートメント剤をきれいに流し過ぎてしまいますと、保護膜や摩擦防止効果も薄れてしまい、
パサツキやもつれが生じます。
反対に残しすぎた場合は、ベタツキや重みが生じますので、もつれや指通りが悪くならない程度に流してください。
また、トリートメント剤をつける時は、髪の中間部から毛先を中心につけ、根本部分は手や指に残った分をつける程度にして、全体によくなじませてからすすいでください。
- Q. バスルームで使うトリートメントと洗い流さないトリートメント、その違いは?
- A. お風呂で使うトリートメントは、ダメージヘア全般向けです。
洗い流さないトリートメントは、ハイダメージの方や毛先など、部分的にダメージが目立つ方に使われる特殊トリートメントです。
洗い流さないトリートメントは、スタイリング前に使うものが多く、トリートメント効果以外に、ドライヤーの熱から髪を守る効果やスタイリングしやすく髪を整える効果をプラスしているタイプもありますよ!
- Q. 自然乾燥とドライヤーどっちがベスト?
- A. 自然乾燥は、ショートヘアなどお休みになるまでに髪が乾いてしまう方にはよいのですが、
濡れた髪は、髪表面のキューティクルが開いていて、摩擦などにとても弱く傷みやすい状態なのです。
必ず髪を乾かしてお休みください!ドライヤーを使う時は、髪への近づき過ぎや、乾かし過ぎにご注意くださいね。
髪の広がりが気になる方は、上から下へ風をあてるように乾かすといいですよ!



